毎日がひとりオフ

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意外なもののデジタル化

ぼくの部屋には時計がありません。壁掛け用か大きめの置き時計という、ちゃんとしたやつ。

ときどき、来客した友人に「時計ないの?」とたずねられることがありました。ぼく自身、自分の家なのに「時計どこだっけ」と見回して「ああ、うち時計なかったわ」と天然ボケをかますことがままあります。

時間を確認したいときはケータイがあればいいわ、と思っていましたが、案外とその「ケータイで確認する」って所作、面倒なんです。iPhone置いてるところに行って、ホームボタン押して、ていう、能動的な行為が求められちゃいます。

そんななので、やっぱりくるっと振り向いたときに時計があるべきだよな、とは思うものの、なかなか壁掛け時計を買うにいたりませんでした。

しかし、たった今、時計があることに気づきました。

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こうすればよかったんですね。

アップルがごめんなさいした、スイス鉄道のデザインを模した時計。iPadのくせにアナログ時計ですよ。

自動ロックを無効にする必要はあるものの、アナログ時計さえカバー出来るのはありがたいなぁ。

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